設計士の方へ

国内で初めて特定防火設備(旧甲種防火戸)として認定された<NEGガラスブロックF>。
当社従来品の「防火設備(旧乙種防火戸)用ガラスブロック」と比較するとガラス部が肉厚なので熱に強く、特定防火設備としての高い性能を発揮。これまで使われていた鉄製などの特定防火設備では実現できなかった光の豊かな空間演出を可能にし、外部・内部を問わずスペースデザインを美しく彩ります。
次代の建築に、新しいスタイルを提案する特定防火設備用<NEGガラスブロックF>が安全で快適な都市環境を創造します。
NEGガラスブロックFの性能確認試験
ガラス品種
特定防火設備用
NEGガラスブロックF
プレーン(透光透視)
サイズ/190×190×95㎜ クリヤー
特定防火設備用
NEGガラスブロックF
モール(透光半透視)
サイズ/190×190×95㎜ クリヤー
特定防火設備用
NEGガラスブロックF
たまゆら(透光半透視)
サイズ/190×190×95㎜ クリヤー
特定防火設備用
NEGガラスブロックF
カスミ(透光半透視)
サイズ/145×145×95mm クリヤー※
190×190×95mm クリヤー
※在庫のご確認をお願いします。
特定防火設備用
NEGガラスブロックF
木肌(透光半透視)
サイズ/190×190×95㎜ クリヤー
設計・施工上の注意
- ガラスブロック特定防火設備は、<NEGガラスブロックF>と枠が一体となって個別認定を取得した特定防火設備です。認定以外の仕様では特定防火設備として認められません。
- 枠も、当社のもの以外は使用できません。枠の断面寸法は、枠見込が100㎜以上、枠見付が25㎜以上、枠溝深さが50㎜以上となります。(PDF参照)
- 化粧カバーはステンレスの使用が可能です。
- ガラスブロック特定防火設備の開口最大寸法は、枠も含めて高さ2510×幅1710㎜(平面施工)です。
曲面施工はできません。 - <NEGガラスブロックF>を特定防火設備として使用する場合は、当社の管理による責任施工で行わなければなりませんので、ご注意ください。
- 設計の際、図面上の使用部分には<NEGガラスブロックF>と必ずご明記ください。
- <NEGガラスブロックF>は特定防火設備が必要とされる、はめ殺し部分の開口部に使用できます。開閉扉としては使用できませんので、ご注意ください。
- 特定防火設備の証明として、施工完了後、開口下部に個別認定品として認定シールが貼られます。清掃などの際に、シールをはがさないようにご注意ください。
- <NEGガラスブロックF>の外観は、他のガラスブロックと変わりありません。万一、ガラスブロックが破損した場合は、当社までご連絡ください。
間違って他のガラスブロックを使用すると火災時などで大きな事故につながる危険性があります。
※<NEGガラスブロックF>には、他のガラスブロックと区別するため、製品にチェックマークが付いています。

