設計士の方へ

防火設備認定一覧(2011年6月現在)
社団法人カーテンウォール・防火開口部協会(旧アルミ防火戸認定推進協議会)が取得している下記の認定防火設備用ガラスとして“ファイアライト”はご使用いただけます。
| 認定番号 | 種類 |
| EB-9101〜EB-9108 | アルミニウム合金製防火戸(ビル) |
| EB-9111〜EB-9119※ | アルミニウム合金製防火戸(住宅) |
| EB-9121〜EB-9124 | 木質系防火戸(住宅) |
| EB-9131〜EB-9133 | 耐熱板ガラス入り鋼製防火戸 |
| EB-9141 | 木質系開き戸 |
※EB-9118、EB-9119については、ガラスを使用しませんので紹介していません。
従来の防火設備とファイアライトの比較
従来の防火設備
- 網入りガラスで、視界に閉鎖感があります。
- 自由なデザイン展開を妨げます。
- 熱割れ、サビ割れが生じます。
ファイアライト
- シースルーで、明るく開放的です。
(具体例:病院・老人ホーム・学校など) - 非常用進入口※の代替開口部として使用できます。
- 建物外壁の一部としてデザインの可能性がひろがります。
- 網による熱割れ、サビ割れの心配がありません。
※一部、地域により認められていない場合があります。
詳しくは各行政窓口でご確認ください。
延焼のおそれのある部分
建築基礎法第2条第6号
| 延焼のおそれのある部分 | ||
| 1階 | 2階 | |
隣地境界線、道路中心線または同一敷地内の2つ以上の建築物(延べ面積の合計が500m²以内の建築物は1つの建築物とみなす)相互の外壁間の中心線から |
3m 以下 | 5m 以下 |
| ただし書きにより適用されない部分 |
1)防火上有効な公園、広場、川などの空地 |


