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渋谷区子育てネウボラ(東京)

住宅・ビルに広がる防火設備用ガラス
ファイアライト®

火災が起きたとき、高温に耐え、炎を食い止める防火ガラス、ファイアライト®。
その高い性能が評価されて、一般の住宅やビルへの採用が広がっています。
従来、防火設備に用いられてきた網入りガラスとどのように違うのか。
ファイアライト®の安全性能と、空間をグレードアップする特性をご紹介します。

“網なし”のクリアな視界が、 これからのトレンドです。

庭の木々や花を楽しんだり、空の色に季節の変化を感じたり…窓がもたらす眺めや開放感は、快適に暮らすための大切な要素。防火設備の設置が義務づけられている防火地域・準防火地域の住宅でも、それは同じことです。

ファイアライト®は、防火設備用ガラスとしての高い性能を持ちつつ、網入りガラスにはないクリアな視界を実現。安全性のために眺めを犠牲にするのではなく、ハイレベルに両立させます。よい空間をつくりたい・よい空間に住みたいというニーズに応えて、多くの住宅やビルで採用されています。

高断熱仕様の住宅に最適な 防火ガラスです。

暑さ・寒さをやわらげる住み心地の観点からも、省エネルギーの観点からも、住宅の高断熱化はどんどん進んでいます。

それにともない、熱の出入りの大きな開口部にも複層ガラスや三層ガラスなどの窓ガラスが使われることが多くなりました。夏の暑さや冬の寒さを室内に寄せつけず、万一の火災のときには延焼を防ぐファイアライト®は、こうした高機能ガラスにも適しており、さまざまなメーカーに採用されています。高気密性能と確かな防火性能を両立して、安心で快適な暮らしに貢献します。
▲デザイン性を高めた木製サッシにも。
視界がクリアな網のない防火窓が、意匠性と安全性の両面から快適な住空間をもたらします。
ワイヤレスのファイアライト®の窓なら、外の景色をすっきり臨めます。

網入りガラスで発生する「錆割れ」や「熱割れ」。ファイアライト®ならその心配もありません。

網入りガラスは、視界の妨げとともに金属ワイヤーを挟み込むことによる弱点も指摘されています。たとえば、経年劣化によりガラス内部に結露や雨水が入り込み、網が錆び、膨張してガラスを割ってしまう「錆割れ」や、直射日光が当たる部分とサッシ枠周辺とでガラス表面に大きな温度差が発生し、ガラスが割れてしまう「熱割れ」などです。
ファイアライトなら、こうした心配は無用。環境の変化に耐え、防火設備の機能をしっかり発揮します。
火災の時

高温に耐え、炎を食い止め、
放水による急冷にも割れません。

防火ガラスというからには、火災に対しては強いことは当たり前。
注目したいのは、消火活動の放水による急激な温度変化です。
一般的な板ガラスはもちろん、耐熱強化ガラスでも急冷に耐えられず一気に割れてしまうのです。
高温に熱せられてからの急冷といった熱衝撃にも強いファイアライト®︎なら破損することなく炎と煙を防ぎ、被害を最小限に食い止めます。

実火災加熱条件下における防火ガラスの実験

ガラスの非加熱側温度を500℃以上とし、試験体の高さ方向に温度差をつける。
ガラス非加熱面に一定量の水を衝突させ、破壊などの変化の有無を確認。
ファイアライトは急熱急冷でも変化なし。
熱に耐えきれず破損し、火炎が大きく噴出。

ガラスの破損により火災の被害被害が拡大

火災時、室内の酸素が少なくなると炎が消えたり勢いが弱まることがありますが、この時に窓や扉を開放すると酸素が流入し、爆発的に燃焼するバックドラフト現象を引き起こすおそれがあります。炎を遮断するべき防火ガラスが破損すると、バックドラフト現象によって火災の被害が拡大する危険が高まってしまうのです。

住宅用途で広がる
ファイアライト®の輪。

インタビュー

木製サッシとファイアライト®︎で、日本の窓は、これからもっと進化する。

中野渡 利八郎氏(東京組 顧問/日本の窓 代表)
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採用例紹介

ファイアライト®︎を採用いただいているサッシメーカーをご紹介します。

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