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習志野市庁舎(千葉)

より安心を求める方に
耐熱合わせガラス

ファイアライトプラス®安全確保

ファイアライト® を特殊樹脂で貼り合わせることで、衝撃安全性をプラスした耐熱合わせガラスです。
学校や交通施設、公共施設など、火災の備えとしてはもちろん、
日常的な安全性が求められる空間に最適です。

特定防火設備認定品

認定品 認定番号 最大開口寸法 ファイアライトプラス
耐熱合わせガラス[ファイアライトプラス]入
銅製はめ殺し窓
EA-0519 W1,570×H3,000mm ファイアライト 4mm厚品 の合わせガラス
耐熱合わせガラス[ファイアライトプラス]入
銅製はめ殺し窓
EA-0293 W1,200×H3,000mm ファイアライト 5mm厚品 の合わせガラス
耐熱合わせガラス[ファイアライトプラス]入
ステンレス製はめ殺し窓
EA-0393 W1,200×H3,000mm ファイアライト 5mm厚品 の合わせガラス

火災の備えはもちろん、
日常的な安全性が求められる
施設に最適です。

  • 教 育
    施 設
  • 商 業
    施 設
  • 医 療
    施 設
  • 交 通
    施 設
  • 工場・
    給 食
    センター

割れたガラスは、凶器になる。
ファイアライトプラス®︎なら安心です。

火災や地震などでガラスが割れると、散乱した破片によってケガをしたり、
避難の妨げになることも少なくありません。
普段から人が多く集まる場所はもちろん、
災害時の避難所になる建物のガラス選びには、
「人命を守る」という視点が不可欠です。
火災の時

高温に耐え、炎を食い止め、
放水による急冷にも割れません。

防火ガラスというからには、火災に対しては強いことは当たり前。
注目したいのは、消火活動の放水による急激な温度変化です。
一般的な板ガラスはもちろん、耐熱強化ガラスでも急冷に耐えられず一気に割れてしまうのです。
高温に熱せられてからの急冷といった熱衝撃にも強いファイアライトプラス®︎なら破損することなく炎と煙を防ぎ、被害を最小限に食い止めます。

実火災加熱条件下における防火ガラスの実験

ガラスの非加熱側温度を500℃以上とし、試験体の高さ方向に温度差をつける。
ガラス非加熱面に一定量の水を衝突させ、破壊などの変化の有無を確認。
ファイアライトは急熱急冷でも変化なし。
熱に耐えきれず破損し、火炎が大きく噴出。

ガラスの破損により火災の被害被害が拡大

火災時、室内の酸素が少なくなると炎が消えたり勢いが弱まることがありますが、この時に窓や扉を開放すると酸素が流入し、爆発的に燃焼するバックドラフト現象を引き起こすおそれがあります。炎を遮断するべき防火ガラスが破損すると、バックドラフト現象によって火災の被害が拡大する危険が高まってしまうのです。
地震の時

ガラス片の飛散・落下などの
二次被害を防ぎます。

地震でガラスが割れると鋭利な破片によってケガをするなど、二次被害が生じることがあります。

ファイアライトプラス®︎は特殊樹脂を挟み込んだ合わせガラスなので、破片の飛散や落下、脱落がほとんどありません。

割れにくく、万が一割れても破片が飛び散らないガラスを採用することが、地震時の安心につながります。

衝撃安全性を証明するショットバッグ試験

45kgのおもりを120cmの高さから振り子のように振り下ろしてガラスに衝撃を加え、破損などを確認。「JIS R 3205合わせガラス」耐衝撃試験の基準に適合しています。

おもりは貫通することなく、またガラス破片の飛散や落下、脱落もほとんどなし。

大型脱落のおそれがある
フィルム貼り耐熱強化ガラス
飛散防止フィルムを貼った耐熱強化ガラスは、フィルムを貼った部分が塊となって一体で落下する危険があります。
また、フィルムの経年劣化により定期的な貼り替えが必要となり、維持・管理のコストがかかります。
自然破損のおそれがある
耐熱強化ガラス
耐熱強化ガラスは、表面についたキズや製造過程で混入した微小な異物が膨張して、外力が加わっていないのに不意に破損する場合があります。
しかも部分破損ではなく、瞬時に粉々になってしまうのです。
ポイント

メンテナンスフリー

ファイアライトプラス®は、メンテナンスフリーも特長のひとつ。飛散防止フィルムを貼った防火ガラスとは違い、フィルム交換などの手間やコストが発生しません。

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