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「安心」と「安全」を確保する防火ガラスはファイアライトだけ ファイアライト(R)

ファイアライトのミッション

火災発生時に、本領発揮。

ファイアライトは、
火災の高温、消火活動時の放水による急冷に耐える唯一の防火ガラス。
火災発生時に内部の状態が確認できるため、迅速で的確な対応を可能に。
視覚的に空間を変えないガラスは、見慣れた避難経路を確保します。

800℃に熱したファイアライト®に
冷水をかけても割れません。
反復加熱にも耐えることができます。
局所的な急熱の後、水球衝突による急冷など
実火災に近い条件下の実験でも
割れない防火ガラスはファイアライト®だけです。 実際の動画はこちら

ファイアライト®の特長

特長 1熱衝撃に強い
熱膨張率がほぼゼロの、
熱衝撃に非常に強いガラスです。
特長 2クリアな視界
網のないすっきりした視界が得られます。透明度は窓ガラスとほぼ同等です。
特長 3自然破損しない
外力が加わっていないのに不意にガラスが破損する「自然破損」の心配がありません。

詳しくはこちら

世界最大のファイアライト(R)

ファイアライトの誕生

急熱急冷に耐えられるガラスの登場!

薪ストーブ窓。耐熱ガラスの登場が「火を見せる」を可能にしたことで、視覚的な暖かさも重要視されるようになっていきました。

耐熱ガラス食器

魔法びん用のガラス

今から50年以上前、私たちは「結晶化」という技術を駆使し、急激な温度変化に強い透明な結晶化ガラスを開発しました。

元々ガラスは非晶質で結晶を持たないのですが、特殊組成のガラスを再加熱し、ガラス内部に結晶を均一に析出させることで、これまでのガラスになかった「熱衝撃に非常に強い」という特性が備わります。

加熱による急激な温度上昇があっても、ガラス内の結晶の作用によってほぼ膨張しない結晶化ガラスは、火で熱して冷水をかけても割れないほど熱衝撃に強く、耐熱食器や魔法びん、暖炉の前面窓、電子レンジのターンテーブルなど生活を支えるガラスとして広がっていきました。

耐熱結晶化ガラスファイアライト(R) の誕生!

『結晶化ガラスを防火ガラスとして使えないだろうか?』。
ファイアライト®開発当時、防火扉には鉄の使用が万全の対策であり、また乙種防火戸(現在の防火設備)用ガラスと言えば網入りガラスとガラスブロックしかありませんでした。

結晶化ガラスを高品位の大型板ガラスとして生産することは、普通の板ガラスに比べると格段に難しいものでしたが、溶融炉の改良や大型化、成形技術の改良などを重ね、ついに乙種防火戸用ガラスとしてファイアライト®の販売がスタートします。1988年10月のことでした。

その後、鉄と同様に甲種防火戸(現在の特定防火設備)の個別認定も受け、その用途を拡大したのはご存じの通りです。


ファイアライトは当初<ネオセラム N-0>という名称で紹介され、
1988年のJAPAN SHOPで建設大臣賞を受賞しました。

世界最大のファイアライト(R) が登場!

デザイン性の観点から、防火設備にもシースルーの防火ガラスの需要が高まっています。

また、建築デザインの多様化・大型化などのニーズにも応えるため、これまでなかった大型サイズのファイアライト®が、ラインナップに加わりました。

最大サイズは1,586×3,033mm(4mm厚品、5mm厚品)。床から天井までの高さのあるフルハイト防火窓やドアにも対応可能です。

 既成概念をくつがえし、建築界に新風を吹き込んだファイアライト®は、防火ガラスのパイオニア。急熱急冷に耐える唯一のガラスとして、これからも人々の安心を見通し良く守ります。

製品情報

製品ラインナップ

火災時の急激な温度上昇と消火作業の
放水による熱衝撃に耐えられます。

ファイアライト

特定防火設備の認定を取得した、
唯一の合わせガラスです。

ファイアライト プラス

3D映画館の映写室窓用に開発。
高性能の反射防止膜をガラス両面に施しています。

ファイアライト 3D

金属反射膜を施したファイアライト®。耐火性・遮熱性・遮煙性に優れ、電磁波遮蔽性能も有します。

ファイアライト 遮熱

採用事例

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