製品ラインナップ
防火ガラス
特長
- 1とにかく熱衝撃に強い

- 800℃に熱した後に氷水をかけても割れない防火ガラスは、熱膨張がほぼゼロの超耐熱結晶化ガラス製のファイアライトだけです。
性能を動画でご覧いただけます
- 2網なしで視界すっきり

- 通常の窓ガラスとほぼ同等のクリアな視界。防火区画をファイアライトで区画すれば、見慣れた避難経路と見通しを確保できます。
- 3自然破損の恐れがない

- 耐熱強化ガラスには、外力が加わっていないにも関わらず不意に破損する問題がありますが、ファイアライトはその心配のないガラスです。
実火災加熱条件下における、
防火ガラス部材の挙動に関する研究
実火災に近い状況下で、防火ガラス部材がどのような挙動(破損などの発生)を示すか、また放水に対してこれらの部材がどのような挙動を示すかを観察・計測するための資料を得ることを目的に、消防研究所、東京大学、(株)イー・アール・エス、日本電気硝子(株)による共同研究として行われました。
ファイアライト® t 5.0mm

耐熱強化ガラス t 8.0mm

実験方法
4m×4m、天井高さ2.3mの実験区画に、1.22m×1.93mの防火ガラスを枠材に取り付け。加熱仕様は、2号クリブ2段積みを模擬火源とし、区画の上部高層温度を15分間700℃程度に確保。その後、ガラスの非加熱側の最高温度(約470℃)時点で、ポリエチレンフィルムで作成した水球(水量300cc~930cc)を高さ50cmから所定の位置に衝突させる。
実験結果
ファイアライト®は、実火災を想定した加熱や水球衝突でもまったく変化はなかった。耐熱強化ガラスは、加熱時の温度差や水球衝突によりガラスは細かく破損・脱落し、火災の火が大きく噴き出した。
特定防火設備および防火設備の必要箇所
不特定多数の方が利用する施設の安全確保に、確かな耐熱合わせガラスを。

ラインアップ
網のない、すっきりとした視界で開放感ある空間設計が可能な特定防火設備・防火設備用ガラス。
耐熱強化ガラスに見られる自然破損や、網入りガラスに見られる熱割れの心配もありません。
2枚のファイアライト®を貼り合わせた特定防火設備用ガラス。
人や物の衝突、地震などで万が一破損してもガラス片の飛散や落下、脱落などがほとんどありません。
ファイアライト®単板に飛散防止フィルムまたは防犯フィルムを貼りつけた特定防火設備用ガラス。
安全性確保はもちろん、空間デザインの幅を広げます。
耐熱結晶化ガラス特有の暖かみある色調を特殊なフィルム技術で調整し、色彩をより自然に再現する、新仕様の特定防火設備用ガラスです。






