製品ラインナップ

ガラスブロック

について
<NEGガラスブロックF>は、特定防火設備(旧甲種防火戸)の認定を取得しています。従来のガラスブロックは、防火設備(旧乙種防火戸)と耐火1時間非耐力壁の認定を取得しています。防火設備として使用するときは一重積みで、耐火1時間非耐力壁として使用するときは二重積みでお使いください。また、耐火30分の屋根材(トップライト)としてもガラスブロックは使用できます。

ガラスブロックの防火・耐火性能一覧

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  認定番号・
建設省告示
認定書 品種 備考
特定防火設備
(旧甲種防火戸)
EA-9178 PDF
372KB
NEGガラスブロックF ※ スチール製枠
ガラスブロック
防火設備
(旧乙種防火戸)
EB-9586 PDF
159KB
厚さ95㎜以上の
NEGガラスブロック
(但し、300×300×98mmなどの一部の品種は除く)
スチール、ステンレス製枠
ガラスブロック
EB-3001(190角)
EB-2904(145角)
PDF 265KB(new)
PDF 675KB(new)
NEGガラスブロック
190×190×95mm
145×145×95mm
防火設備用
アルミニウム合金製枠
(枠は、三協立山(株)三協アルミ社製)
耐火構造
外壁 非耐力壁1時間
FP060NE-9022 PDF
43KB
NEGガラスブロック
145×145×95㎜
コンクリート製枠
ガラスブロック二重積み
中間空気層80㎜
耐火構造
屋根材30分
建設省告示
第1399号第5の3
- 全品種 鉄材で補強された
ガラスブロック
  • ※ 〈NEGガラスブロックF〉は、通常のガラスブロックと比べて肉厚があり、防火性や耐衝撃性、遮音性に優れています。
  • ※ 〈NEGガラスブロックF〉を設計図面に記入する時は、 従来のガラスブロックと区別するため、必ず〈NEGガラスブロックF〉と明記してください。
     ガラスブロック特定防火設備の開口最大寸法は、枠も含めて高さ2510㎜×幅1710㎜(平面施工)です。
     曲面施工は認められません。その他の開口最大寸法は、別途お問い合わせください。
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