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2019/05/09

お知らせ

告示改正により防火設備としての窓の仕様を新たに位置付け!
ガラスの種類に「耐熱結晶化ガラス」が追加されました

国土交通省は3月29日、住宅などの断熱性能向上を図る上で、木製・樹脂製サッシ窓のニーズの高まりを受け、防火設備として必要な性能を有することが確認された仕様について、一般的な基準として定める告示を改正し、公布・施行しました。

今回の改正で「耐熱結晶化ガラス」が防火設備として必要な性能を持つことが確認され、防火設備の一般的な仕様として位置づけられました。これによって告示に定めた仕様については、個別に大臣認定を受けることなく使用することができるようになりました。ファイアライトは告示に定められた「耐熱結晶化ガラス」として使用できます。

告示により耐熱結晶化ガラスが使用できる範囲

※すべり出し窓と引き違い窓についても検討中

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サッシ種類
(FIX窓)
ガラス種類(複層の場合)サイズ(幅×高さ)
アルミ
アルミ樹脂
耐熱結晶化ガラス+Low-Eガラス 780~920mm×1,100~1,890mm
鉄鋼 耐熱結晶化ガラス+Low-Eガラス 1,000~1,200mm×1,600~2,400mm

「国土交通省2019年3月29日公布・施行」資料から

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.mlit.go.jp/common/001283453.pdf※ 国土交通省「窓の防火設備への位置付けについて(告示改正概要)」へと移動します。

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